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『辻堂さんのバージンロード』レビュー

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タイトル:辻堂さんのバージンロード
ブランド:みなとカーニバル
評価:85点
※評価についてはコチラをご参照下さい。

まじこいと世界観を共通する辻堂さんのFDです。
昨日クリア致しましたので、レビューを書いていこうと思います。
※この記事にはネタバレがありますので、ご注意下さい。



■前置き
あずにゃんぺろぺろ
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今作ではあずにゃんとよい子さんが新規ヒロインとして昇格しており、攻略が可能になっております。
双方ともシナリオが大変綿密に作られており、とても面白かったです。
無印では展開上辻堂さんルート意外の二名では違和感が出てしまい、今一つ楽しめなかったのですが、今作ではそういった違和感もほぼ感じませんでしたので、素直に楽しめました。

それに反して前作ヒロインアフターはとってつけたような短いシナリオで、正直面白く無かったです。
まじこいSでも感じたアフターシナリオのおざなり具合は解消されていなかったのはとても残念ですね。
全ルートクリア後に出現するラストルートも結構熱くなれましたし、中々に面白くはあったのですが、いかんせん締めが今一つでしょうか。伏線の張り方はうまいのですが、どうしても不完全燃焼になってしまいました。

ヒロインに関しては前作同様のクオリティを引き出せておりますね。特にあずにゃんが可愛すぎます。ずっとあずにゃんぺろぺろしたいです。

①シナリオ・テキスト ≪80点≫
前作ヒロイン3名のアフターシナリオと新規昇格ヒロイン2名のルートに加え、ラストルートというグランド的な位置付けのシナリオが用意されています。
キャラ選択画面でプレイしたいシナリオを選ぶ形です。選択肢もさほど多いわけでもないので、攻略的な要素はあまりありません。

さて、各シナリオの感想を簡単に書いていこうと思います。


・前作ヒロインアフター
愛ちゃん・恋奈・マキの3名が用意されておりますが、中身がないのでまとめて。

本編終了直後からのお話で、ヒロイン達とのいちゃいちゃが見れます。ぶっちゃけそれだけです。
ボリュームも約30分~1時間ととても短い為、必然内容も薄くなっております。
戦闘シーンやらそういうのは既に問題が解決しているので別にいらないのですが、もう少しボリュームを増やして欲しかったですね。

・あずにゃんルート
江乃死魔の幹部、あずにゃんを攻略できるルートです。ある意味恋奈ルートととれなくもないお話です。
例のごとく江乃死魔禁止であるはずのかつあげがバレてしまい、江乃死魔を追い出されてしまうお話です。無印だと和解しましたが、このルートでは完全な和解には至りません。そのあずにゃんが抜けてしまったせいで崩れてきた江乃死魔が、ベンテンに目を付けられる、といった展開ですね。

予想通りあずにゃんがとても可愛かったです。序盤こそいつもの奥が読めないチャラチャラとした彼女でしたが、中盤の山場を迎えた辺りから守ってあげたくなるような一人の女の子となります。江乃死魔を追い出されてしまい、涙を流してしまうシーンはこちらも貰い泣きしそうでした。こういう普段とのギャップのある子はやはり素晴らしいです。
終盤の愛ちゃんとマキに追い詰められた江乃死魔に加勢するシーンもかっこよかったですね。王道ではありますが、仲間を守るために戦うというのはそれだけで熱くなれます。個人的にはその後で江乃死魔へと復帰して欲しかったですが、不良を辞めるという一つの区切りをつけたと考えるのであれば、とても綺麗な終わり方だなと思います。

また、彼女のルートのみBADENDへと分岐する展開があり、若干ながら後味の悪い展開ではあるものの、えろえろでむちむちなあずにゃんが見れただけでも満足ですね。ノーマル・ドMがあるのならドSもあるだろうと思っていただけに、とても嬉しい誤算でした。

・よい子さんルート
総災天のおリョウこと、よい子さんを攻略できるルートです。唯一主人公が彼女の正体に気づくルートですね。
彼女自身の失敗やその他諸々の要因が重なり、ベンテンに目を付けられてしまうお話です。新規ヒロインの立ち位置上、必然江乃死魔VSベンテンのシナリオが多いです。

元々主人公との仲は良好ですので、恋人までの道のりはいちゃいちゃしながらでとてもゆるやかでしたね。良い感じのラブコメを感じられてとても良かったです。愛ちゃんやマキがぶっ飛んでいるせいか余り強い印象を持たなかった彼女でしたが、何だかんだで湘南トップを取っただけはありますね。ボールペンでナイフと渡り合うところはかっこよかったです。
仲間と恋人の板ばさみとなったよい子さんがどういう行動を取るか期待をしましたが、バトル的な要素は思ったほど少なく、変わらずいちゃいちゃのままでしたね。まあ彼女は優しいお姉さんといった印象ですので、変に崩されるよりかは良かったです。
終盤の主人公VS水戸さんについては、少々ご都合主義名部分もありましたが、いい感じに熱くかっこよかったので個人的には満足ですかね。むしろあの戦闘で水戸さんがただの服装の変な人に成り下がったので、更に好感を持てました。黒髪愛ちゃんの変装はゾクリときました。500人抜きとかさすがです。

・愛ちゃんラストルート
黒髪愛ちゃんルート後のお話で、今まで顔見せ程度しかしてこなかった相模さんやショウ、そしてベンテンや八州連盟との最終決戦が描かれるシナリオです。恐らく賛否両論あるシナリオでしょうが、黒髪愛ちゃんルートを正史としてくれたところは評価したいです。
必然戦闘中心のお話で、こういった総力戦というものはやはりワクワクしますし、終盤まではかなり面白かったです。インフレ丸出しな相模さんや、服が変だけどやっぱ頭良い水戸さん、そして良く分からないショウ等、辻堂さんのラストを飾るに相応しい相手でした。
しかしながら締めには余り納得がいきません。ショウの正体は主人公で、八州連盟を作ったのも主人公。三大天時代を終わらせない為に色々仕組んでいた、というのは若干肩透かしでした。まあ水戸さんが暴走したおかげで計画は多少崩れたようですが、それを加味しても主人公が裏で糸を引いていた、というのは微妙でした。
伏線の張り方自体は悪くなく、なるほどと思わせる部分もありはしましたが、どうせならそういった要素無く純粋な力と力のぶつかり合いというのを見たかったです。相模さんが良い感じにインフレしてくれたので、十分に熱かったのですけれどもね。


シナリオの感想は以上ですかね。点数は90点に乗せるべきか悩みましたが、前作アフターのあっさり感やラストルートでの締まらない展開を加味して80点代に落ち着きました。新規シナリオだけなら余裕で90点代の出来だと思います。

テキストは前作同様安定したクオリティで安心しました。パロネタが目立つものの、そこはみなと系列、タカヒロワールドの良さですし、もっと前面に出してくれても良いです。かなり笑わせて貰いました。

②キャラクタ・声優 ≪83点≫
順位:あずにゃん>=愛ちゃん>よい子さん>恋奈>マキ

・辻堂愛 CV:かわしまりの ≪95点≫
我らが辻堂さんです。喧嘩番長やってます。たまに黒髪になりますが、そっちの方が好みです。
今作では本編終了後のお話ですので、ウェディングドレスが拝めます。

やはり一番の主役ですので、彼女が側にいる時の安心感は異常ですね。前作ほどド派手な展開はありませんが、ところどころで皆の盾となって大活躍してくれます。相模さんの登場で勢力図が変わるかと思いましたが、さすが愛ちゃんとでも言うのでしょうか。本気モードであっさりと撃退してくれました。やはり彼女はこうでなくてはいけませんね。
また、主人公にデレデレしたり、ウェディングドレスで悠々と立ち回ったりとギャップも上手く描かれておりました。やはり主人公には彼女が最も合っているかなぁとは思います。ラストルートでエピローグが無かったのは残念ですね。

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※みそ汁のことです

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ふつくしい

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この鈍感っぷり

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こわかわいい

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ラッシュの早さ比べ

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かっこいい

・片瀬恋奈 CV:桃山いおん ≪80点≫
江乃死魔の総長さんです。今作ではやたらと江乃死魔が巻き込まれてしまうので、必然表に浮上してきます。
身体能力ではあの二人に遠く及びませんが、そのカリスマ性や打たれ強さはさすがだと思います。髪形は下ろした方が好きです。
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あずにゃんルートで対立する形でスポットが当たりますが、許したいけど立場上許せないという彼女の葛藤が良く伝わってきました。彼女がどれだけ江乃死魔のことを大事に思っているかが良く分かるお話でしたね。
彼女とのいちゃいちゃは少なくはありますが、やはりデレると可愛いですね。その性格上どうしてもツンツンしてしまいがちですが、そういうところを崩していくのがとても楽しいです。

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とてもえろい

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このシーン結構辛かったです

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上の突き放しがあったからこそ映えるシーンですね

・腰超マキ CV:加賀ヒカル ≪60点≫
皆殺しの人です。多分パワーだけなら辻堂さんよりも上だと思います。
彼女もなんだかんだで頼りになる人ですね。少々扱いが難しいですが、餌付けすれば言うことをききます。

個人的な好みで言えば大して好きでもありませんが、嫌いではありませんのでこの点数かなと。
幼少期はどうやらおとなしい子だったようですが、どうせならもっと過去のことを掘り下げて欲しかったですね。昔と今のギャップをもっと如実に表してくれていれば、評価はもう少し上がったかもしれません。
どのルートでもそれとなく突っ込んで大暴れしてくれますので、辻堂さん以上に目立つ人です。実は相模さんの娘だったというのは結構驚きではありましたが、同時に納得でしたかね。似たもの親子です。

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これは笑った

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やはり戦闘シーンはかっこいいですね

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似てないけど似てる親子

・乾梓 CV:小鳥居夕花 ≪95点≫
今作トップクラスのヒロインです。見た目遊んでるギャル、中身小心者の女の子というそのギャップが至高です。
過去に親の過剰な愛情を受けたせいか色々と狂ってしまってはいますが、やはり根はとても良い子です。

序盤こそかつあげをしていたせいかお金に無頓着でしたが、徐々にその心が変化していく過程はとてもよかったですね。ラストで冒頭の伏線回収をしてくれたのは地味に良かったです。
前作では改心する前に恋奈にボコられてそのままエピローグでしたので、彼女のそういった一面は見れなかったのですが、今作ではそれが余すことなく描かれています。シナリオの項目でも記載しましたが、あの涙のシーンはかなり良かったですね。愛ちゃんのなでなでが更に良さを引き立ててくれています。
今作はやたらとあずにゃんが贔屓されていますね。枠数だったりドM分岐だったりED分岐だったりと、あずにゃん好きの私にとってはとても嬉しかったです。あの現実逃避EDはよくある展開ではあるものの、他者への依存から抜け出せなかった末路というのを上手く表現できていたと思います。まあ何よりもヘソピアスがえろいです、はい。
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王様ゲームの忘れ物

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ここ一番の名シーン

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こんなん言われたら惚れてまう

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ちょーかっこいい

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尻!

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僕は後輩におちんちん掴まれて気持ちよくなってる、哀れでマゾい変態です

・武孝田よい子 CV:楠上ありか ≪85点≫
おしりが大きい優しいお姉さんです。総災天のおリョウやってます。マスクは三重にしてるらしいです。
江乃死魔ではつっぱってはいますが、どうしても主人公のことを気にかけてしまうおちゃめな人です。

あずにゃんが良すぎたせいか多少劣りはしますが彼女の可愛さは健在で、とてもニヤニヤできます。やはり昔から仲の良かった二人ですから、結構自然な感じで描かれていましたね。
時折リョウさんモードのくせが抜けずに低い声で喋っちゃったりすると、良い感じにギャップが産まれて更に魅力が増します。リョウさんモードでのえっちシーンがあったのはかなり嬉しかったですね。
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いちゃいちゃ以外の見所といえばまあラストの水戸さんとの決戦ですかね。まあ主人公がいくら機転を利かせたと言っても勝ってしまうのはかなり違和感がありましたが、あの状態で負かすわけにもいかないのでそこはもう仕方がないでしょう。

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良い人やわー

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焦った時のこの顔好き

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割とえろい

さて、次は新規参入キャラをぽちぽちと紹介していこうと思います。

まずは水戸さん。服ダサい人です。コーヒーという主人公と数少ない共通の趣味を持っています。
その実、ベンテンというチームを率いている総長です。あと服ダサいです(2回目
カリスマ性は恋奈をも凌ぎ、加えて肉弾戦もこなせるという大分完璧に近い人ですが、いかんせんよい子さんルートで主人公に手痛い敗北を喫しているので、個人的には大して強いイメージはありませんね。
ラストルートでもまああれは多少仕込み入っていたにせよ、主人公の説得で心揺らいじゃっている分、結構ヘタレ入ってるかなと。まあ根はとても良い人だったりするので、悪人になりきれないのでしょう。あと服ダサいです(3回目
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ここの主人公はかっこいい

次はショウ。不良殺しのショウの名の通り、実際に不良を殺した罪で捕まっていた謎の人物、というのが表向き。中身は主人公の変装です。変装という部分に関しては特に問題はないのですが、ラストルートでは八州連盟その他諸々全部仕込みでした、は何とも言えませんね。
仕込みなら仕込みでかまわないので、よい子さんルートのように最後は本気と本気のぶつかり合いをして欲しくはありました。

最後は相模さん。愛ちゃんやマキをも軽くあしらえる程度にはインフレしてる人です。実はマキの母親だったりします。
インフレとはいっても本気モードの愛ちゃんにあっさり負けてしまったので、思ったほど強くなかったですかね。それでもあの二人相手に立ち回れる時点で十分壊れてはいますが。多分壁超えくらいはしてそうですね。
性格はおっとり穏やかでとてもエロい体付きしてます。年齢が多少気になりますが、普通に攻略したいお人です。
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なんだかんだでかっこいい人です

以上です。ここからは余談。
サブキャラ全員に立ち絵差分が増えていたのは地味に良かったですね。野郎三人衆の新規グラで毎回笑いそうになります。
また、サブヒロイン全員にお色気シーンがあったのは約一名を除いてとても嬉しかったです。とりあえず乳首見せとけ精神はエロゲを作る上でとても重要だと再認識しました。
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抜いてもいいのよ?

また、相変わらずモブがいい味出してますね。デッドナイフエッジさんとかシンの助さんとか凄い好きです。
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③CG・演出 ≪90点≫
前作同様、女性キャラは凛々しく可愛く、男性キャラは各々良さをうまく表現できていると思います。塗りに関しては多少色が濃い感じはしますが、個人的にはこれくらいアニメ塗りに近くても問題ないですかね。
ただまあ総じて一枚絵より立ち絵の方がクオリティが高いですね。一枚絵だと変とは言わないまでも、結構キャラの印象が変わるくらいには異なった書き方ですので。どちらも好きですけれどもね。

演出面は全く文句ありませんね。戦闘時のあのスカッとする応酬、テンポを殺さずに次々と熱い演出が出てきます。燃えシーンのカッコよさが3割増しで伝わってきます。戦闘時専用の立ち絵や奥行きを生かした構図等、見やすさも重視しており、総じてクオリティの高いものになっています。やはりバトル物である以上、これくらいの爽快感は欲しいところですね。演出面に関してはまじこいよりも好きかもしれません。
BGMも変わらず熱いものが多く、挿入歌のタイミングもばっちりでした。

④システム ≪90点≫
設定面はいつも通りのみなとクオリティ、文句はありません。多少解像度が特殊である為、小さいと感じるかもしれませんが、その辺は普通にいじれたりするのでまあ大丈夫でしょう。
比率を16:9から4:3にすることで画面にかぶることなくUIを置くことができるみたいですね。どうにも慣れないので使用したことはないのですが、一旦慣れてしまえばとても良い機能なのかもしれません。

さて、恒例の掛け合いイベントについて。
チュートリアルは今までのように20回繰り返すものではなく、5回程度で終わります。ただチュートリアルを最後まで聞く必要があるみたいで、聞かないを選ぶとカウントされないようです。そして最後に今までプレイしてくれてありがとう的なスタッフコメントが見れたりします。イェーイあずにゃん最高。
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ちなみにタカヒロがモブ声優として出てたのにこの時初めて気づきました。…下北沢君とのコラボをお願いします。

掛け合いは変わらず再起動めんどい、の一言です。まあ数自体はそんなに多くありませんので、埋めるのは大して時間がかかりません。やはり幕間的なイベントやまじこい関連、声優関連のネタトークが出てくるととても面白いです。
やたらと楓ちゃんイベが多いなと思ったら4枠もありましたね。まあプッレーミアムほどの頻度ではありませんが。

⑤えっちシーン ≪85点
シーン回想枠数
愛ちゃん  4枠
恋奈    2枠
マキ    2枠
あずにゃん 6枠
よい子さん 3枠

以上です。愛ちゃんは金髪・黒髪2枠ずつです。まあ皆さんお気づきの通り、あずにゃん超優遇です。彼女は一部シーンにノーマル分岐とドM分岐がありますので、もう2枠ほど実はあったりします。
あずにゃん好きとしては最高でしたね。にゃんにゃんアナルやヘソピアスセックス等、かなりゾクゾクするシチュがあり、とても満足しております。
よい子さんにも一応アナルはありますけれども、枠数自体は結構少なめです。リョウさんモードがあっただけでも十分ですが。

前作ヒロインに関しては無印の枠数もありますので、数としてはこんなところかなと。愛ちゃん優遇なのはいわずもがな。やはりゲームタイトルを飾っているお人ですので、これくらいの高待遇でないといけませんね。

シーン自体は尺も長く、シチュや展開も豊富ですので実用性はまじこいよりかはあるかなと。口や舌の書き方が独特で人によっては苦手かもしれませんが、個人的には良い感じに下品さが現れており、更にえろっちさが増しています。とりあえずベロチューしたくなりますね。

気になった点はピー音長い、くらいでしょうか。こんなに極悪修正だったかなってレベルで被せてきます。本当に惜しい。
ソフ倫・メディ倫の関係もありますが、そろそろ全ブランドかぐや消し・消音消し・修正無しのいずれかを採用して欲しいところです。私としては修正無しが一番捗りますけれどもね。



■まとめ
それなりに笑って熱くなれたら良いな程度の意気込みでプレイしたので、思った以上に面白くて最高でした。
前作アフターの適当さやラストルートの不完全燃焼等、納得できない部分もありますが、新規二人にとても力が入っていたので個人的にはかなりの当たりでした。無印ほど愛ちゃんルート以外での展開に抵抗を感じない分、FDの方が好みですかね、やはり。

どうやら今作で辻堂さんシリーズは完結のようですが、やはりもっと続けて欲しいですね。まじこいAみたいな分割でもどんとこいです。まだクミとかハナさんとか攻略したいキャラ結構いますからね。

結構長い文章となってしまいましたが、とりあえず今回はこの辺りで。ではまた、次回投下時に。
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