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『媚肉の香り ネトリネトラレヤリヤラレ』レビュー

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タイトル:媚肉の香り ネトリネトラレヤリヤラレ
ブランド:elf
評価:86点
※評価についてはコチラをご参照下さい。

初のelf作品でしたね。タイトルを見る限りNTRゲーのようなのですが、どうやらタイトル詐欺らしいので思い切ってプレイしてみました。
先日コンプ致しましたので、レビューを書かせていただきたいと思います。
※この記事にはえっちな画像及びネタバレがございますので、ご注意下さい。



■前置き
もう一度本編をプレイしたくなった作品
攻略完了後、すぐに再プレイしたくなった作品はもしかしたら今作が始めてかもしれません。
理由はいわずもがな、あの裏シナリオでしょう。彼女のえげつないギャップはもとより細かい伏線の回収もしっかりとなされており、別視点というものの良さを改めて実感致しました。良い意味で裏切られた作品です。
もちろん本編のシナリオ構成も中々に素晴らしく、多少終盤が駆け足気味であったものの、怒涛の解決シーンはじっくりと読まざるを得なかったですね。

加えてあのヌルヌルと動くえっちシーンは大変素晴らしかったですね。
elfのアニメーションは良いと聞き及んではおりましたが、数あるアニメーション作品の中でも抜きんでてよかったです。

①シナリオ・テキスト ≪85点≫

※あらすじに関しては公式サイトをご覧下さい。

三澤家の一人娘である乙葉ちゃんの家庭教師として、主人公がお屋敷で働き始めるところからお話が始まります。

今作には大別して主人公視点である本編と、香織さん視点で本編をなぞった裏シナリオの2種類がございます。

まずは本編の感想から。
ほぼ共通のみで構成されており、一応何人かのヒロインENDは用意されておりますが一部シナリオの内容が変わるだけで、どのENDも大筋が変わることはありません。
むしろ今作ではこの構成で全く問題はありませんでしたね。シナリオの都合上大きく展開を変えることも容易ではないですし、世界観が屋敷内+α程度で完結するので、どちらにせよ難しいと思います。かえって閉鎖的な雰囲気というものが味わえましたので、そこは満足しております。

シナリオのテンポに関しては中だるみも無くサクサクとプレイできました。移動パートでの若干のテンポダウンと合わせると丁度良いのではないでしょうか。

中盤の律子が大怪我を負った辺りから若干ミステリー要素が入ってきはしますが、主人公が解決するわけでもなく周りで勝手に展開が進んでいきます。その点に関してはもう少し主人公に頑張って欲しかったと言えるでしょうか。
まあ別に主人公は探偵でもなんでもない上、ミステリー物でもないのでそこを求めるのは少々酷なのでしょうが、折角探索パートが用意されているのですから、もう少しそれを有効活用した展開へ持っていっても悪くはなかったと思います。

終盤の解決シーンに関しては大変良かったですね。解決方法がかなり強引で情報が一気に入ってきたため多少整理に戸惑いはしましたが、落とし所としては悪くはなかったのではないでしょうか。まあ最初から最後まで主人公はヘタレで蚊帳の外、という展開は納得できていない部分もありますけれど。

まあ本編に関して言えば主人公も1人の登場人物として扱い、プレイヤーは第三者視点から物語を楽しむのが良いと思われます。

さて次は媚肉の香織シナリオの感想を。
香織さんと由紀との関係や細かな伏線の回収などもあったのですが、何よりも香織さんの言動のギャップがやはり見所と言えるでしょう。今作の黒幕は香織さんであり、全ての出来事に関しては彼女が裏で手を引いておりました。
まあ彼女が怪しいと思ったのはタイトルから推測できますし、本編中の言動もいやにあざとかったので比較的序盤で予想はついておりましたが、正直ここまでの腹黒キャラだとは思ってもみなかったですね。

本編での振舞いは100%猫かぶりであり、金のためなら人殺しも厭わない、救う価値の無いド淫乱のクズ女で、ますます好きになりましたね。ここまで普段?とのギャップに差のあるキャラクタは恐らく初めてでしたね。このシーンでこんなことを考えていたのか、と本当にびっくりさせていただきました。

強いてあげれば松太郎殺害のところまでではなく、その後の展開も香織さん視点で見てみたかったですね。後は香織さんの誘惑に主人公が負けてしまった各BADENDや香織さんENDに関しても彼女の視点で見てみたいですね。主人公とのえっち中は一体どんなことを考えているのかが大変興味あります。

私が前置きでもう一度プレイしたいと記述した理由は本編での猫かぶり香織さんと照らし合わせてみたいと思ったからですね。それほどまでにインパクトのあるおまけシナリオでした。

②キャラクタ・声優 ≪84点≫
順位:香織さん>乙葉ちゃん>沙耶>由紀>(律子)
※声優に関しては非公開ですので記載致しません。

・進藤由紀 ≪60点≫
主人公の恋人、ではなく恋人役をやらされている子です。都合上かなり可愛そうな目に合うのですが、正直好きでも何でもないのでどうでもよかったりします。
彼女をメインとして扱うのであれば、唯一寝取られたキャラと呼べなくもないですね。香織さんの異母妹だったりします。

正直彼女がグルだった、というのは予想の範囲外でした。変に下品な発言が多く、運命の人とか発言しているわりにBADでフェードアウトすることが多かったため、実は糞ビッチだったりするのかな、程度の認識しかありませんでしたので、大変驚きましたね。ある意味一番裏切られたキャラと呼べるでしょう。

なぜか彼女だけ本筋ルートでもエキストラの皆さんによる熱い顔射シャワーを浴びせられます。まあかたや死刑判決を食らっているのでそう考えるとヌルい罰と言えなくもないですね。
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そして結局よく分からずじまいだった彼女が頑なに尻を拒んだ理由ですが、単純に不浄の穴だと思っていたのか、某BADでのアナル描写を際立たせたかったのか、はたまた過去のトラウマか何かなのか。どちらにせよ立ちまくりだったアナルフラグをしっかりと描写してくれた点に関しては評価できますね。

個人的にはもう少し彼女の過去を掘り下げても良かったのではないかと思います。まあ有料の追加シナリオで多少ながら明らかになるとは思いますが、いかんせん大して好きでもないキャラですので、あれをプレイするモチベはかなり低いですね。

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この尻は中々良いですね。

・三澤乙葉 ≪95点≫
開幕ふとももを披露してくれた子で、主人公の教え子とも呼べる女の子です。笑顔が可愛らしくて終始守ってあげたくなりますね。
作中で唯一裏表の無い純粋な子ですので、良い清涼剤となってくれました。
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彼女のルートに関して言えば、最も背徳感がこみ上げてきて、大変良い構成だなと思いました。毛布にくるまっていちゃいちゃするシーンは想像力がかき立てられる分、どのえっちシーンよりもえろっちくて大変良かったですね。総じて彼女のえっちシーンは優秀だと思います。
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ふと思ったのですが、沙耶ENDへ至ることができた最大の功労者は彼女なのではないでしょうか。彼女が身を挺して風邪をひいたおかげ?で沙耶と一緒に看病することが出来、沙耶が風邪を貰い……といった具合ですね。あそこで看病してしまうと乙葉ちゃんルートへ入ってしまいますので。風邪をひいてくれてありがとう。

またEDに関しても紆余曲折はあったものの二人が幸せになって良かったですね。ただまあ主人公が実刑約9年、模範囚となりそこから2年程減刑されたといってもかなり重い刑だなと思いました。確かに過剰防衛気味だとは思いますが一応は正当防衛が適応されるものですし、執行猶予がついてもおかしくはなかったりするものなのですが。
まあ三澤家の当主を殺害した、という点で色々と手をまわされた結果と考えれば妥当なのでしょうかね。

G線が尊属殺人容疑+取り調べ時のあの対応を考慮して8年ですので、それと比較したらやはり重いなぁと。ふと調べたのですが、尊属加重は現在の日本の法律だと適応されないのですね。てっきりあるものだと思っておりました。
※別作品ネタバレの為、要反転。

また、某BADについてなのですが、彼女だけは巻き込んで欲しくはなかったですね。まあ由紀や香織さんのように完全に堕ちなかっただけマシと言えるでしょう。あそこでもし完堕ちしてしまっていたのであれば、ディスプレイを殴りつけていた可能性がありますが、なんとかギリギリ耐えられました。どちらにせよ辛かったですけれども。

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守りたい、この笑顔

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案外おっぱいあったりします。

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おねしょ

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この尻は強かったです。

・三澤香織 ≪97点≫
本編ではおっとりしていて世話好き、豊満なボディをお持ちの完璧な若奥様でした。しかし蓋を開ければ超絶腹黒キャラ、クズ中のクズであり、吐き気を催す邪悪でまっくろくろすけでしたね。今作の別名は鬼畜の香織。素晴らしいギャップ萌えでありました。また、今作の裏主人公でもあります。

前半でこそ松太郎を殺害させる為に主人公を利用しようと模索していたのですが、後半では中々なびかない主人公に苛立ちと嫉妬を覚え始め、どうやって主人公を堕とそうかという、行動する理由が徐々に変わっていったところは見ていて大変面白かったですね。ヤンデレというより邪悪デレという言葉がぴったりのキャラでした。
恐らく主人公に淡い恋心を抱いていたようなのですが、自信のプライドのせいなのか頑なに拒んでおり、それにより言動がめちゃくちゃになってしまう点も良かったです。恐らくこれが初恋であるがゆえに、恋だということにも認識できなかったのでしょう。

まあこんな腹黒キャラが出来上がったのも壮絶な過去があったせいなのですけれども、この辺りはもう少し掘り下げてくれても良かったかなと思います。とりあえず彼女にフェラを教えた施設の男はロリコンですね。8歳の香織さんとえっちしたい

彼女の敗因としてはやはり沙耶を甘く見たせいでしょうね。もう少し沙耶に注視していれば、まず翻弄されることはなかったと言えるでしょう。まあ若干の疑問点としては沙耶が風邪で寝込み、主人公の部屋で休んでいるところなのですが、なぜあそこで香織さんは扉を開けなかったのかなと。序盤のまだしっかりと自分の芯を持っていた香織さんであれば恐らく躊躇せずに開けたのでしょうが、主人公との関係がその判断を鈍らせたのでしょうか。まあ開けてしまえばその時点で香織さんが圧倒的に優位に立ってしまい、どう計算しても沙耶ENDへ持っていくことができないからだとは思うのですが。
個人的には自身の身体だけではなく頭脳も多いに働かせて、もう少し粘って欲しかったかなと思います。まあBADENDで腐るほど主人公は籠絡されているのですけれどもね。

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おっぱい

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あざとい

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黒化全開

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ここの意趣返しはかっこよかったですね。

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ネイキッドのキャッチコピーにもなっている名言。

・叶沙耶 ≪85点≫
本作のメインヒロインで、一見何を考えているのか読めない性格ですが、その実主人公のことを心から愛している大変純粋な子ですね。
まあ個人的にはさほど好みではなかったりするのですが、シナリオ補正でこの点数に。あとナース服可愛いです。

彼女さえいなければ香織さんは難なく目標を達成できていたでしょうが、彼女が全てをひっくり返してしまいます。終盤の介入シーンはヘタレな主人公とは違い、かなり格好良かったですね。ただまあ思ったより介入が早かったので、もうワンテンポ遅らせても良かったのかと思います。

乙葉ちゃんの看病後に窓際で語らうシーンは素晴らしいの一言ですね。特にメロンパンの方の言っていることとやっていることが逆というのが、彼女の心情を現しており、大変綺麗なシーンだと思いました。
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恐らく主人公に惹かれ始めたきっかけは亀の水槽辺りからでしょうかね。プールでの語らいを経て、風邪を引いてしまった辺りでは完全に自覚しているでしょう。大変可愛らしかったですね。どうせなら乙葉ちゃんの時のように布団の中でいちゃいちゃして欲しかったとは思いますが、あの段階だとはり倒されそうですね。

あのBADENDのラストは衝撃的でしたね。由紀のアナルでテンションが上がっていた矢先の不意打ちでしたので、一気にテンションが下がってしまいました。ああいう描写は下手に喘がれるよりも一層きついものがありますね。

物語のラストで主人公が沙耶に人形をプレゼントするシーンですが、確かに主人公もいた方が良いなと思いました。沙耶さんから沙耶へと呼び捨てにする為に×印で修正するラストも良いとは思うのですが、個人的にはそこに自分の人形を添えて寄り添っているような一枚絵を出して完結、とした方が良いとは思いました。まあそれだと安直すぎるんですかね。
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・叶律子
 ※このキャラクタはキャラクタ・声優の評価に含めません。
評価するか悩みはしたのですが、専用ENDもありませんのでとりあえずここで。どうやらアフターシナリオが発売しているようですが、プレイするかは未定です。
沙耶の母親ですね。公式サイトでは年齢不詳となっておりますが、沙耶や明彦の年齢を考えると40歳前後でしょうね。

初見ではうざいオバサンでしたが、実は香織から主人公や沙耶を守ろうとした正義の味方です。ただそのやり方や自身の性格も含めて上手くことが運べなかったりします。まあ逆に律子が気の良い人であったならば主人公とも上手く話し合い、早い段階で何かしら対策を打ってしまえる為、こういった立ち位置のキャラとして描いたのでしょう。

病院で目を覚ました際の温和な彼女が本来の姿なのでしょうが、いかんせん初見のうざい印象がかなり強いため、嫌いでもありませんが好きでもない、由紀と同じような感想を抱くキャラとなってしまいました。まあ由紀よりは全然マシなのですけれども。

続いて男性キャラクタの感想を軽く。
まずは今作の主人公である南拓也君から。本編でも公式でもネタにされるくらいの毛玉っ子です。しかし尺八を吹けるという若干ながらも粋な趣味を持っていたりします。当然尺八させるのも大好きです。
総じてヘタレという認識で間違いはありませんが、その実、香織さんに興奮剤を盛られながら誘惑されつつも鋼の精神でその誘いを受け流す、純真無垢な心の持ち主です。
良く言えば一途な性格、悪く言えば据え膳も食えないただの毛玉野郎、といったところですね。主人公としては好みではないですが、一人の登場人物として見れば案外悪くないです。

続いては屋敷の当主であり、三澤パレスの創立者でもある三澤松太郎。
初見は朗らかな雰囲気を持ちながらもどことなく怖い印象を抱いたのですが、その通り、ちょっとというか大分頭のネジが飛んだおっさんでした。
この歳にもなって由紀の下着を見るために持てる力を総動員して主人公に勝負を挑み込む、大分可哀想なおっさんですね。実際ほぼ全てのEDで最終的に死亡しておりますので今までやってきたことを加味すれば当然の報いかもしれませんが、ある意味作中で最も不幸な人物とも言えるでしょう。
まあここまで頭がおかしくなったのも全て香織さんのせいではあるのですが。律子が惚れたのはおかしくなる前の松太郎だったのでしょうね。

次は挙動不審な浪人生である叶隆司を。最初から最後まで終始不気味なキャラクタでしたね。終盤では昭彦と協力し合い、香織さんを追いつめる立ち回りを演じるのですが、それを加味しても大した見どころがございません。というか個人的には金魚の糞です。
まあ香織さんの下着を盗みまくったという行動力に関しては評価をしたいところではありますが、それも香織さんの掌の上だったりするので何とも言えませんね。

最後は沢木昭彦を。初見ではただの酔っぱらいのクズそうなおっさんというイメージしかありませんし、実際その通りで間違いはございません。
しかし解決シーンにおいて香織さんの悪事を全て白日の下に晒した功労者でもあります。個人的に昭彦はどちらかというと嫌いな部類でしたので、彼が真相を語るというのはあまり納得がいかないのですが、その意外性という点に関して言えば、最も適任だったと言わざるを得ないですね。
律子との関係をもう少し掘り下げてくれても良かったかなと思います。もしかしたら律子のアフターシナリオで語られているのかもしれませんけれども。

③CG・演出 ≪85点≫
CGは塗りが綺麗で引き込まれるキャラクタや絵で、大変素晴らしかったですね。パンツやお尻のアップなども大変えろっちく細かにかかれておりましたので、大変高水準なのではないでしょうか。BGMの無音やSEのみの場面が多く、作品の良さを更に前面へと押し出しており、使い方が凄く上手いと思いましたね。

目を見張るような凄い演出というものは無く、至ってシンプルなのですが、この作品に関して言えばそれが作風に大変マッチしており、作品の持つ不気味さや淫靡さがよく描かれておりましたね。

まあ個人的な希望としては腹黒香織さんの画像が少ないのは不満でした。あの微妙な角度の顔一枚と、尺八ニー、後は独房で項垂れている画像の3枚だけでした。もっとこう悪女らしいにやついた顔やしかめっ面を拝みたかったのですが、そこはご想像におまかせするといったところなのでしょうか、少々残念ではありました。

④システム ≪85点≫

設定面は特に問題ありませんね、基本的な機能を搭載しておりますのでさほど気にはなりません。若干スキップが手間ではあるのですが、場面ジャンプ機能もあるようなのでその点は問題にはならないかなと。

さてこのゲームの見どころである移動パート及び探索パート(便宜上)について簡単に説明をさせていただきます。

移動パートはWiz形式の3Dダンジョンのようなもので、屋敷の中を自由に移動できます。私はマウスで移動していたのですが、恐らくキーボードでも可能だと思われます。
屋敷内も最初は戸惑うかもしれませんが、大して広いわけでもないのですぐに各部屋の配置を覚えることができ、迷うことはまずありません。

また随所に細かなイベントがちりばめられており、ネタ中心のものから結構重要なイベントまで、多岐に渡ります。とりあえず律子のトイレイベントと乙葉ちゃんのパンツ何色イベントは笑わせて貰いました。

まあ対象までの距離感が一瞬分かりにくくなり、手前や奥で曲がってしまったり、ホイールで移動しているとイベント発生時にバックログを開いてしまったりと若干ながら煩わしかった箇所はいくつかございますが、それもまあ欠点と呼べる程のものではありませんね。

また、物語を進めることにより入手できる鍵を用いて、松の書斎でのアニメーション鑑賞やOKNGシーン鑑賞、服の着せ替えができるなど、おまけ要素も充実しておりましたね。まあ鍵や開かない扉はそういったおまけに用いるのではなくしっかりとシナリオに絡めても良かったのかなとは思いますが。

探索パートに関しては部屋の中をクリックして調べるといったもので、表示されているあらゆるものを調べることが出来ます。もちろんシナリオに大きく関わるものもあるのですが、ネタに富んだコメントも多いので、探索前にセーブして全箇所をクリックするという作業をせざるを得ないですね。

⑤えっちシーン ≪95点≫
シーン回想枠数
由紀    10枠
乙葉ちゃん 10枠
香織さん  10枠
沙耶    10枠
律子    1枠
複数    1枠

以上となります。実際は一つのえっちイベントを複数に区切っているものもありますので、もう少し数は減ると思います。しかし枠数的には全く問題ないのではないでしょうか。

まあ今作の見どころと言えば当然ぬるぬる動くアニメーションでしょう。
単に簡素なアニメをループさせるだけではなく、細かい腰やおっぱいの動きなどもえろっちく表現されており、その辺のアニメーション作品よりもよっぽど良かったですね。加えてえっちシーンのほぼ全てにアニメーションが入った点も大いに評価できます。どうせなら射精シーンもうまくアニメーションして欲しくはありましたが、十二分ではありますね。
逆にほとんどのシーンにアニメーションが入っているが故、単なる一枚絵のえっちシーンに関して言えば多少ながら物足りない感じが致しました。特に乙葉ちゃんEDと香織さんEDのえっちシーンにはアニメーションがなかったので、少々残念ではありましたね。
尺に関しても中々に長く、使用するにあたっては全く問題ないのではないでしょうか。

またパンツやお尻、おっぱいなどを焦点にズームアップするのは大変良い演出ではありましたね。これでもかと言うくらいには目の前にパンツが表示されたりしますので、思わず顔をうずめたくなりますね。
まあ若干謎パンチラが結構多かったりもするのですが、実際は香織さんや由紀がわざと見せている部分が大半でしたので、そこはまあシナリオの都合上仕方が無いかなと。というかえろっちいので別に問題はありませんね。

個人的な不満点としてはアナルが某BADの由紀くらいしかなかったのと、腹黒香織さん視点でのえっちシーンが欲しかったくらいですかね。



■まとめ
全ての項目において高得点をたたき出している通り、大変高水準なゲームだと思います。不安であったNTRに関してもほとんどございませんので苦手な方にも安心してオススメできます。
逆に良い出来であるが故に、細かい不満点が気になって仕方がありませんでしたね。まあさすが老舗メーカーのelfと言ったところでしょうか、今回が初elfでしたが大変満足させていただきました。邪悪デレという新たな可能性に気づかせてくれてありがとう。

由紀と律子の追加シナリオに関してですが、現状は未定ですね。というのもやはりこの二人は飛びついてプレイする程好きではないので、どうしてもモチベーションが上がりませんね。
まあなるだけプレイしようとは思いますが、恐らく当分先になるのではないかなと思います。ネイキッドに関しては特にプレイする必要性を感じないのでスルー致します。
まあ鬼畜の香織とかいうタイトルで、香織さん視点で各勝利ENDを描くといった内容のものを出してくれたらフルプライスでも飛びつくと思いますけれどもね。
それくらいに香織さんが大好きです。踏まれて蹴られて蔑まれて誘惑されて堕とされて騙されて殺されたい

ではまた、次回投下時に。
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